第30回通常議員総会

第30回通常議員総会


第30回通常議員総会 ~平成29年度事業計画書(案)並びに収支予算書(案)等を可決~
3月28日(火) 於:当所3階大ホール  時:14:00~15:30

議員本人出席47名、委任状出席53名、計100名の出席のもと、大府商工会議所第30回通常議員総会が開催され、上程された3議案の審議を行った結果、全て原案通り可決されました。

議案第1号 平成29年度事業計画(案)について
井上専務理事は、平成29年度日本商工会議所事業計画に「地方創生と中小企業の活路開拓を両輪とした成長を強力に支援すること」が掲げられていることを述べたうえで、大府商工会議所は、平成29年度重点事業として、1.中堅・中小企業・小規模企業者の強化、2.地域活性化、3.特別プロジェクト、4.組織運営基盤の強化、を4本柱とし、各種事業に取り組んでいくことを説明しました。最後に、平成27年度に定めた、大府商工会議所憲章を読み上げ、会員の皆様に対して商工会議所活動への支援を求めました。

議案第2号 平成29年度一般会計収支予算書(案)
同 中小企業相談所特別会計収支予算書(案)
同 共済事業特別会計収支予算書(案)
同 労働保険事務組合一般会計収支予算書(案)
同 労働保険事務組合労働保険料特別会計収支予算書(案)
同 財政調整資金積立金特別会計収支予算書(案)
同 会館積立金特別会計収支予算書(案)
同 退職給与資金積立金特別会計収支予算書(案)
同 特定退職金共済事業特別会計収支予算書(案)
同 街路灯特別会計収支予算書(案)
について
間瀬事務局長が、各会計の内容について、前年からの変更点を中心に説明を行いました。

議案第3号 大府商工会議所風車共済規約の一部改正(案)について
鏡味事務局次長より、当該規約の改正は、任意包括加入に関する課題解決に向けてリニューアルするもので、ガン死亡特約の廃止、70才までの加入を75才へ引き上げ、告知義務を怠った場合一時金を支払わないこと、70才から75才までは年齢別保険料を適用すること、掛金の払込について2ヶ月分の払込がない場合は払い込まれている月の末日で脱退とすること等々、条文改正を行う旨説明しました。

東海警察署より交通安全活動への協力依頼
総会終了後、東海警察署長の松田警察署長より、交通安全活動への協力依頼がありました。愛知県は、2016年まで14年連続で交通死亡事故ワースト1位を記録しており、今年に入ってからも46件の死亡事故が発生(3月27日時点)しているとのこと。特に高齢者の横断歩道での交通事故が懸念されており、運転者に横断者優先を心がけていただくよう、指導してほしいとのお話がありました。


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